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スーパーソル通信
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スーパーソルの転圧機
みなさん、こんにちは
スーパーソル普及協会・事務局です。

スーパーソルの施工例をご紹介していると“転圧”という
単語を良く使います。

今日は転圧について、素人目線でお話ししたいと思います。

「転圧する」と「締固める」と同義で使います。
転圧とは、土砂やアスファルトなどに力を加えて空気を
押し出し、粒子同士の接触を密にして、密度を高めるこ
と、とあります。

転圧する重機のことを転圧機といい、いろいろな種類が
あります。
締固める土質や場所により転圧機を選びます。

レキ状のスーパーソルは多孔質の軽量資材なので、転
圧することで、多少細粒化します。
そして細かくなったレキがスーパーソルの空隙に入り締
固まり、安定します。

転圧前後_石岡_convert_20151118152406
 右奥が転圧前、左手前が転圧後

そしてスーパーソルの転圧において、標準的に使用す
るのが1t級振動ローラです。
10t級湿地ブルドーザーも標準転圧機ですが、いまだ
かつて使用したという情報はありません。

稲荷川転圧1t
      1t級振動ローラによる転圧 
1510三吉山転圧

広い範囲を転圧するときは、4tローラを無振動で使用
することが多いです。
転圧状態

そして、スーパーソルの転圧の際、注意することは
“過転圧”です。
スーパーソルは転圧しすぎると、密度が増し、重くなります。
スーパーソルは、軽量盛土材として軽量化を目的とし
た箇所で使用するので、重くなっては意味がなくなります。
現場での品質管理(転圧回数・乾燥密度)の基準を守る
ことが必要です。

スーパーソルの締固め密度と転圧回数については、
こちらをご参照下さい
スーパーソル普及協会 > 軽量盛土材 >
 > スーパーソルの設計定数









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