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スーパーソル通信
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路床と路体について
みなさん、こんにちは
スーパーソル普及協会・事務局です。

私たちが毎日使っている道路。
タイヤの接地面であるアスファルトの下がどのような
構造になっているのか、ご存知ですか?

タイヤ接地面から順番に、

          表層アスファルト
                  
          基層アスファルト 
 舗装部        
           上層路盤
              
           下層路盤

              
             路 床
 盛土部         
             路 体


という構造になっており、道路の強度や安定性を保っ
ています。

スーパーソルは舗装部より下、つまり、
路床および路体である盛土部に、軽量盛土材
として使用されます。

では、路床と路体って何でしょうか?

路床は舗装下面から1m以内の盛土部で「道路の土台」
といわれる重要な部分です。
その下が路体です。


【路体で使われた事例】 国道13号線高架工事(山形県)

1211山形施工箇所
 土の部分に路体としてスーパーソルを投入します。
一番盛ったところで、高さは8m(図面上)

1312山形転圧
 かなり高い箇所での転圧の様子

【路床で使われた事例】 県道改良舗装工事(茨城県)

石岡転圧
 転圧の様子
石岡下層路盤
 舗装部の下層路盤 下はスーパーソル


道路の構造について、とてもわかりやすいサイトがあ
ったので、リンクを貼ってご紹介させていただきます。
基本的な道路の構造 









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