FC2ブログ
スーパーソル通信
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スーパーソルの「敷き均し厚さ」
みなさん、こんにちは
スーパーソル普及協会・事務局です。

「敷き均し」とは、転圧する前にある程度均一な厚さを
保つために均(なら)す作業です。
「撒き出し(まきだし)」と同じような意味ですが、
「敷き均し」は重機や人力で丁寧に均等に均すのに対
して、「撒き出し」は施工場所にダンプなどで撒くような
荒く均すイメージです。

スーパーソルの場合は、「敷き均し」です。

石岡敷均し_convert_20151120141159
バックホウによる敷き均し

敷き均し厚さは、1層の転圧する厚さのことです。
「敷き均し厚さ30㎝」というと、転圧後の厚さが30㎝に
なるように、水平に敷き均した状態のことです。

スーパーソルも一般的に1層の敷き均し厚さ30㎝にな
るように転圧をしていきます。
スーパーソルの場合、転圧をすることで密度が増し締
固まるので、その分を考慮して30㎝より厚めに敷き均
します。
国375転圧
 作業員の後ろの壁に書かれた赤字が、
   1層ごとの敷き均し厚さです。

昨日のブログでお話しした「路床」と「路体」の場合ですと、
1層の敷き均し厚さは、路床20㎝以下、路体30㎝以下
と規定されています。

タイヤ接地面に近い道路の土台部分にあたる路床はよ
り入念にきっちりと転圧する必要があるからです。

国375巻き出し
 上の写真の赤字の部分を施工前に写したものです。
   路体は7層までで、その上が路床であることがわか
   ります。

施工現場ではこれを目安に、一層ごとに
スーパーソル投入→敷き均し→転圧、を繰り返していき
ます。











スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。