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スーパーソル通信
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軟弱地盤の路床軽量化にスーパーソル
みなさん、こんにちは
スーパーソル普及協会・事務局です。

自然が豊かな日本の風土。
それを育んでいるのは、海、川、湖など
つまり、“水”です。

   日本の自然

水に恵まれている一方で、軟弱地盤が多いのも特徴です。

軟弱地盤とは、泥や大量の水を含んだ未固結の砂から
なる軟らかな地盤の総称で、海岸平野の堆積物、河川
の氾濫による泥炭質の堆積物、埋立地などに多くみられ
る地盤です。
日本の都市の多くはこのような軟弱地盤のところで発達
してきました。


八郎潟軟弱
 軟弱地盤の施工現場

このような軟弱地盤上の盛土は地盤沈下の要因となる
ため、対策が必要です。
その沈下対策の一つに、軽量盛土材の使用による荷重
低減
があります。
盛土部を軽量な資材に置き換えることで、現地盤への
荷重増加を抑制し、沈下を防止することができます。


軟弱地盤上に道路を建設する場合、
軽量盛土材・スーパーソルL2は、路床・路体
部分に軽量化を目的で、多くの施工現場で使用されて
います。

このように施工します
イラスト軟弱

石岡下層路盤
 軟弱地盤 沈下対策工
   スーパーソル上部に路盤を敷設した状態
   この上をアスファルト舗装して、道路が完成!












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